
つらい頭痛、放置していませんか?
頭痛にはさまざまな種類があり、同じ「頭痛」でも原因や治療法は異なります。
当院では、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、後頭神経痛などに対応する頭痛外来を行っています。
蔵前・新御徒町・浅草橋・上野・浅草エリアからもご来院いただいています。
慢性的な頭痛、繰り返す頭痛、市販薬で改善しない頭痛でお悩みの方はご相談ください。
頭痛は適切に治療すれば、
「仕事がつらくない」「生活が楽になる」
など、驚くほど改善することがあります。
【頭痛外来 診療日時】
木曜日 9:00〜12:30
※第1木曜除く
このような頭痛でお悩みではありませんか?
- 天気が悪くなると頭痛がする
- スマホやパソコン作業のあとに頭痛が出る
- 首こり、肩こりと一緒に頭痛が起こる
- 頭痛薬を飲んでも良くならない
- 吐き気を伴う頭痛がある
- 月に何度も頭痛を繰り返している
- 目の奥が痛い、ズキズキする
- 朝から頭痛がつらい

主な頭痛の種類
片頭痛(偏頭痛)
- ズキズキする拍動性の強い痛み
- 光・音・においがつらい
- 吐き気・嘔吐を伴うことがある
- 数時間〜3日続く
- 女性に多く、生理周期と関連することも
- 視野がちらつく・欠けるなどの前兆(オーラ)が出る場合もあり
緊張型頭痛
- 頭を締め付けられるような重い痛み
- 長時間のPC作業・スマホ姿勢・ストレスで悪化
- 肩こり・首こりを伴う
- 温める・ストレッチで改善しやすい
後頭神経痛
- 電気が走るような鋭い痛み
- 頭皮に触れるだけで不快感
- 姿勢不良や首・肩の緊張が原因になりやすい
群発頭痛
- 「目の奥をえぐられる」ような激痛
- 涙・鼻水・目の充血を伴う
- 夜間〜明け方に毎日のように発作
- 数週間〜数カ月続く群発期が特徴
- 男性に多い強烈な頭痛
子どもの頭痛(小児頭痛)
台東区では学校生活や学習ストレスから頭痛を訴える子どもも増えています。
子どもの片頭痛は、
- 発作時間が短い
- お腹が痛い・吐き気などの症状を伴う
- 平日・登校前に起きやすい
という特徴があります。
早めの受診が大切です。
薬物乱用頭痛
市販薬や処方薬を飲み続けることで
頭痛が悪化する(薬物乱用頭痛) ケースが少なくありません。
治療は、
- 鎮痛薬の使用回数を調整
- 予防薬の導入
で改善していきます。
危険な頭痛(要注意)
次のような頭痛がある場合、早急な受診が必要です。
- 突然の激しい頭痛(くも膜下出血)
- 頭を打った後の頭痛(脳挫傷・血腫)
- 高齢者で数週間後に悪化する頭痛(慢性硬膜下血腫)
- 発熱+強い頭痛(髄膜炎)
- 下を向いたときに目の奥が痛い(副鼻腔炎)
必要に応じて大学病院など専門医療機関へ紹介いたします。
このような症状がある方は
頭痛外来でご相談ください。
診察の流れ(台東区)
1. 問診(頭痛の種類を見極める)
痛みの性質・強さ・頻度・生活の影響まで丁寧に伺います。
2. 身体・神経学的診察
神経の異常や危険な頭痛のサインをチェックします。
3. 画像検査
- MRI:院内で撮影可能
- CT:迅速対応
二次性頭痛(腫瘍・出血など)の除外を行います。
4. 精密検査・専門診療が必要な場合(日本医科大学へ紹介可能)
判断が難しいケースや早期診断が必要な場合は、
日本医科大学のアミロイドPET検査を含む高度な精密検査 へご紹介可能です。
アミロイドPET検査について(日本医科大学)
アミロイドPETは、アルツハイマー型認知症の早期診断に有用な検査で、
脳内にアミロイドβが蓄積しているかどうかを可視化できます。
- MRI・CTではわからない早期段階を評価
- 診断精度向上に貢献
- 治療方針の決定にも役立つ
- 日本医科大学で検査可能(紹介で対応)
検査の詳細はこちら:
👉 https://pet.nms.ac.jp/amylo
慢性的な頭痛は適切な診断と治療で改善することがあります。
片頭痛・慢性頭痛・めまいなどでお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
脳神経外科・頭痛外来担当医
山中医師(脳神経外科・頭痛外来)
- 頭痛診療の経験豊富
- 片頭痛・群発頭痛・緊張型頭痛など幅広く対応
- 脳神経外科専門医
- MRIによる詳細評価も可能
当院では物忘れ外来に加えて、頭痛に特化した外来も行っています。
山中医師の頭痛外来は 毎月第1木曜日を除き、木曜日に診察を行っています。
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛などでお悩みの方もご相談ください。
山中医師|頭痛外来 診察時間
| 曜日 | 診察時間 | 担当医 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 木曜日 | 9:00 ~ 12:30 | 山中医師 | ※毎月第1木曜日を除く |
