メインビジュアル

台東区蔵前駅 新御徒町駅6分の整形外科骨密度検査運動器リハビリテーション

〒111-0055 東京都台東区三筋1-7-3 メゾン・ド 佐藤 (4F)受付 

お問い合わせ・FAX03-3851-3085

リハビリ室03-5809-1333

リハビリ直通(予約変更時はこちらからおかけ下さい)

MENU

神経ブロック注射 nerve-block

神経ブロック注射

長年続く痺れや痛みの症状に対し神経ブロック注射を実施しています。

 

下記のような症状で日常生活に支障がみられる方におすすめです。
  • 長引く痛みやしびれにより日常生活動作が行えない。
  • スポーツ動作中に強い痛みやしびれを認め、活動が制限される。
  • 普段から身体の調子が優れず、常に筋肉のこりを感じている。
  • 痛みやだるさが続き、精神的にも仕事中などにも影響している。
  • 手術はできるだけ行いたくない、仕事の関係で入院できない。

 

 

全ての患者様の症状に対して神経ブロックの適応があるわけではなく、画像所見による精査の結果として手術適応となる可能性やリハビリテーションとの併用や服薬での保存的加療の選択となる場合もございます。
当院では超音波エコーを用いた診療に力を入れており、エコーを用いた動態評価(注射針先を画像で見ながら)でのブロック注射であるため比較的安全性が高く、的確に痛みの神経に対する介入を行います。
近年、超音波エコー診療の発展に伴い施行されているハイドロリリース(筋膜リリース:生理食塩水を用いて神経の癒着を剥がす手法)のターゲティングポイントとして神経ブロック注射で選択される同一の神経に介入する事があります。

ハイドロリリース治療では局所麻酔薬は用いず生理食塩水を用いて神経スパズムに伴う筋短縮や筋膜の癒着、神経の癒着(神経滑走不全)に対して治療を行います。
しかし、これらの神経治療介入にて顕著な効果を認めない場合、重度の疼痛や長引く痺れに局所麻酔薬を用いた神経ブロック注射による介入を選択する場合があります。

 

患者様毎の症状により病態が異なるためまずはエコーや画像所見による精査を行い正確な病態の把握の後に、適切な治療方法の選択が必須となります。

 

 

腰部硬膜外ブロック ・ 神経根ブロック ・ 腰神経叢ブロック

対象:帯状疱疹後の痛みや腰椎からの脊髄神経が腰神経叢と局所麻酔薬を注入し、神経の興奮

 

腕神経叢ブロック ・ 副神経ブロック ・ 星状神経節ブロック ・ 肋間神経ブロック

ハイドロリリース治療のターゲットポイントとして併用

 

 

頭部、頚部
  • 大後頭神経ブロック

 

 

肩関節・肩甲骨
  • 肩甲背神経ブロック
  • 肩甲上神経ブロック
  • 肩甲下神経ブロック
  • 胸背神経
  • 鎖骨下神経

 

 

上腕・前腕
  • 上腕外側皮神経
  • 筋皮神経ブロック
  • 正中神経ブロック
  • 尺骨神経ブロック
  • 腋窩神経ブロック
  • 橈骨神経ブロック

 

 

下肢:股関節
  • 大腿神経ブロック
  • 坐骨神経ブロック
  • 外側大腿皮神経ブロック
  • 閉鎖神経ブロック

 

 

腰部
  • 経仙骨神経ブロック
  • 仙腸関節枝神経ブロック
  • 頸-胸-腰椎後枝内側枝神経ブロック
  • 脊髄神経前枝神経ブロック
  • 頸・胸・腰傍脊椎神経ブロック

 

 

TOP