メインビジュアル

台東区蔵前駅 新御徒町駅6分の整形外科骨密度検査運動器リハビリテーション

〒111-0055 東京都台東区三筋1-7-3 メゾン・ド 佐藤 (4F)受付 

お問い合わせ・FAX03-3851-3085

リハビリ室03-5809-1333

リハビリ直通(予約変更時はこちらからおかけ下さい)

MENU

よくある質問 qa

よくある質問

受診 Q&A

Q受診の際に必要なものや書類はありますか。
A.初診時または月初めには必ず健康保険証をご用意ください。 65歳以上の方で介護保険証をお持ちの方は同時にご提示ください。 また、他院でお薬を処方されている方はお薬手帳もしくは薬品名の記載があるものをご用意ください。

 

Q駐車場はありますか。
A.当院では駐車場はありません、お車でお越しの場合は近くのパーキングをご利用下さい。駐輪場はございます。

 

Q事前の予約は必要でしょうか。
A.整形外科では予約無しで受診可能です。受付順にてのご案内となりますが診察内容より多少前後する場合がございますのでご了承ください。
内科は完全予約制ですが当日の空き枠状況で当日受診が可能です。
待ち状況により一時外出可能ですがその際には順番が前後する場合がございます。

 

Q車椅子での通院はできますか?
A.当院ビル玄関口に階段があるため昇降機でのご案内となります。操作手順に関しては玄関前掲示のマニュアルをご参照下さい。必要に応じて、車からの移乗やベッドへの移乗などはスタッフが介助させていただきます。

 

Q保険証・受給者証等を忘れた場合または申請中は実費扱いとなりますか?
A.後日お持ちいただくまで、お預り金(5000円)とさせていただきます。

 

Q治療費はカードで精算できますか。
A.現在、お取り扱いしておりません。

 

Q受付時間・診療時間は何時から何時までですか?
A.受付時間は、
午前:9:00~12:30 (受付窓口は8時45分より開場)
午後:14:30~18:00(初診受付は受付時間の15分前迄となります)
となります。 なお、お電話の対応も受付時間内となります。

 

Q整形外科と形成外科や美容外科との違いを教えて下さい。また、整骨院(接骨院・はり灸院)・整体・カイロプラクティックとどう違うのですか?
A.整形外科・形成外科・美容整形は国家資格の医師、整骨院(接骨院・ほねつぎ・はり灸院)は国家資格の柔道整復師や鍼灸師、それに対して、整体やカイロプラクティックは日本では国家資格ではなく様々な民間資格が存在します。
医師は診断学に基づき、診断・検査・治療(診察にて病名をつけること、レントゲン・採血等の検査・薬の処方、注射、手術などの処置、リハビリテーショの指示)を行います。

整形外科領域では骨・関節などの骨格系と筋肉、それらを支配する神経系からなる「運動器」における機能的改善を重要視して治療する外科であり、手や足や首、背骨や骨盤といった部位を治療の対象範囲としています。

これに対し形成外科は、生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見た目のよくない状態になったものを改善する(治療する)外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。
また、美容整形は形成外科の一分野で、見た目を治す診療科ですが一般的に保険適応にならないケースも多いです。
柔道整復師や鍼灸師は国家試験に合格した資格者を言いますが、医師でありません。そのため、放射線を扱ってレントゲンを撮ったり病名となる診断、薬の処方などは行えません。整体やカイロプラクティックは、民間資格であり、国家資格とは異なります。

 

Q階段や坂道などの移動が年々つらくなってきて・・・。
A.人は誰しも加齢に伴い筋肉量の低下や身体運動機能の低下を少なからず認めます。
骨や関節などの運動器機能の障害によって起こる運動機能低下を”ロコモーティブシンドローム(通称ロコモ)”と呼びます。ロコモの中に、運動器疾患が原因となり診療可能な場合があります。また、近年注目されている高齢者における’’フレイル’’と呼ばれ、筋肉量の著しい低下が生じ自宅内での転倒リスクが増大するなどの現象も注目されています。リハビリテーションの必要性が高いため疑わしい場合は一度ご相談下さい。

 

Q長年、肩の痛みや腰の痛みなど湿布を貼って様子を見ていたのですが、なかなか痛みが引かないのですが・・・。
A.長期間改善の認めない痛みは、筋や腱の炎症だけでなく、何らかの原因で生じる神経系の問題や、関節の変形(関節位置異常)など多岐の可能性があるため長期間放置せず、一度ご相談に来てみてください。

 

Qぎっくり腰を起こしてしまい痛みが取れません。
A.「ぎっくり腰」とは急性の生じる腰痛症の俗称であり医学的な病名とは異なります。
腰痛を引き起こす原因は多岐にわたります、そのため一度検査をおすすめします。まずは相談に来てみてください。

 

Q最近長時間歩くと脚のしびれが出てきます・・・。
A.脚のしびれを引き起こす原因として大きく分けて神経が関係するものと血管が関係するものに大別されます。神経が原因のものであれば整形外科にて精査し、血管原因のものであれば血管外科の受診の必要がありますが最初に判別することは難しいため第一選択として整形外科の受診をされる方が多いです。まずは一度ご相談に来てみてください。

 

Q寝ている時の「こむら返り」を頻繁に繰り返しています・・・。
A.「こむら返り」の原因も同様に様々ですが、腰の神経の圧迫で「こむら返り」が起こることがあります。その他、下肢循環障害や血液成分のバランス異常の際にみられます。

 

Q子供が怪我(ケガ)をしたのですが・・・。
A.手や足の怪我・外傷は他科と比較して整形外科の診療領域となります。子供からお年寄りまで外傷は総て整形外科で治療対象となります。歩けない、動けないなどの早急に入院が必要な大きな怪我の場合は、救急指定病院への受診をおすすめ致します。上記の様な状態で万が一ご来院された場合には、直ちに近隣の病院をご紹介させていただきます。切り傷・擦り傷から犬猫の咬創・火傷まで診療可能です(※顔面の切り傷や口腔内の外傷などは形成外科領域となります)。まずは相談に来てみてください。

病気 Q&A

Q「椎間板ヘルニア」と診断されましたが治りますか?
A.X線写真にて主に骨の異常がないかどうかの確認を行います。その後の治療方針を立てるために必要に応じてMRI検査を行うことがあります。
椎間板ヘルニアの状態によって変わるので何日で治ると断言はできませんが2週間程度で痛みは落ち着きます。
ヘルニアの治療はまずは炎症を抑える必要があります。
当院では、症状に応じて内服薬あるいは注射を行います。仙骨ブロックや硬膜外ブロック・神経根ブロックは、炎症を起こしている部分に局所麻酔剤を注入するものです。神経根ブロック注射は一時的な痛みはありますが非常によく痛みが取れます。
ハムストリングスの短縮や体幹筋の減弱、姿勢異常などの要因にはリハビリテーションの適応を認めます。
しかし、椎間板ヘルニアの症状は手術の必要性を認める状態もあります。
2か月以上治療しても強い痛みが良くならない場合や、仕事復帰や通学が出来ないなどの激しい痛みが続く場合には、手術を検討していただく場合がございます。
定期的な診察と病状の変化に応じて、ご本人が手術を受けようと思ったときに手術を決断していただければ大丈夫です。まずは相談に来てみてください。

 

Q「坐骨神経痛」と診断され、座ると痛みが強くでます。
A.「坐骨神経痛」も症状原因は多岐にわたりますが、問題は坐骨神経が障害される原因にあります。脊柱管狭窄症あるいは椎間板ヘルニア、神経の炎症、神経の腫瘍、原因の考察が必要となります。坐骨神経の神経走行部位のどの部位に原因あるかエコーを用いた精査が必要となりますのでご相談下さい。

 

Q骨折を繰り返しており「骨粗鬆症」の診断を受けました。骨を強くするにはどのような方法がありますか?
A.骨を強くするためには、適切な食事と適度な運動が最も重要です。
カルシウムをたくさん取ること(サプリメント過剰摂取は×)、習慣的に散歩をすること、日光浴が効果的と言われています。逆に、タバコや糖分過剰摂取はカルシウム量を減らします。また、若年でも卵巣摘出手術を受けていたり、向精神薬の服用がある場合は骨を弱くし骨折のリスクが上がります。
骨折による運動機能の低下を認めると「寝たきり」を引き起こします。
食事や運動で一度減ったカルシウムを取り戻すことは難しいため、骨粗鬆症の薬を使って早めの治療が必要となりますので、まずは御相談ください。

 

Q「五十肩」と言われ、痛みが長く続き手が上がりません・・・。
A.「五十肩」も肩の痛みの総称であり、肩関節の痛みの原因も様々な原因が考えられます。診療説明の項に詳しい内容は記載しておりますが、手が上がらない、夜痛くて眠れない等の症状にはサイレントマニュピレーションと呼ばれる治療が必要となる場合があります。まずは一度ご相談下さい。

 

Q「巻き爪」は、何科に行けばいいですか?
A.巻き爪(陥入爪)は形成外科、整形外科、外科、皮膚科、などの複数の科で診ています。重症度に応じて他科受診が必要となります。 まずはご相談ください。

 

Q足の裏や外反母趾が痛くてインソールの必要はありますか?
A.足病と呼ばれる足関節以下の痛みの現象にも様々な原因がありますがその一つに関節の位置異常が大きく関与します。当院では、理学療法士による自費でのインソール作成を行っております。足裏の神経の狭窄が原因である場合などにはハイドロリリースと呼ばれる注射治療が必要となる場合もありますのでインソール作成の必要性も含め一度ご相談下さい。

 

Q予防接種って実施してますか?
A.当院で実施している予防接種はインフルエンザと帯状疱疹予防のワクチンになります。
内科での予約外来で実施しているためまずは受付にてご相談下さい。

 

Q子どもに背中や太ももや膝、足全体の痛みがあるみたいで・・・。
A.「単純性股関節炎」、「成長痛」などの軽症診断もあれば、中には「化膿性股関節炎」や「ペルテス病」「大腿骨頭すべり症」、「特発性側弯症」「骨端症」など治療・経過観察を要する病態もございますのでまずは、一度ご相談下さい。

 

Qこどもの姿勢が気になります・・・。
A.姿勢異常の原因にも様々な原因が考えられます。
病的な骨のゆがみは1~2%の人にみられ、多くは小学生(高学年)から中学生に発生します。病的なものを放置した場合、外見上の変形のみならず、肺の圧迫で生じる息苦しさや神経が圧迫されることで手や足の筋機能が低下する可能性が生じます。
まずは、一度ご相談下さい。

 

Qこどもが運動の後にいろいろな場所を痛がるのですが・・・。
A.多くの場合で使いすぎによる筋肉や関節の炎症が原因となります。
しかし、疲労骨折や成長期のこども特有の病気など治療・経過観察を必要とするものもありますのでまずは、一度ご相談下さい。

リハビリテーションについて Q&A

Qリハビリテーションってどのような内容ですか・・・?。
A.リハビリテーションはRe-habilitation「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ち、身体の運動機能の再獲得のみならず、心理・社会的な再復帰の意味あいも併せ持っています。
対象となる患者さまの、元あった日常生活にスムーズに戻れるようにしていくことが目標であるため、運動機能の評価や治療、生活動作の確認や福祉用具などの検討、スポーツ領域では種目ごとの動作特性に応じた動作フォームの修正や練習内容の説明、手術後などでは機能低下が進みますので、退院後の外来フォローや介護保険を利用した訪問リハビリテーションを続けるなどの広い範囲で関わらせていただきます。 リハビリテーション科では寿命の長さのみならず、健康寿命を延ばす事を一つの目標に掲げ取り組んでおります。寝たきりにならない、動けない身体を作るのではなく、元気に動き、活動的な日常を送れる身体を目指しましょう!

 

Qリハビリテーションはどのような疾患対象がありますか?
A.主に、骨折や靭帯損傷,変形性関節症,関節リウマチなどの骨関節疾患・外傷などの運動器の障害、スポーツにおける運動器の障害、または脳血管障害や脳挫傷,脳性麻痺などの神経系の異常に伴う副次的な運動器の障害などを対象にリハビリテーションを行っています。

 

Qリハビリを受けたいのですがどうすればいいですか?
A.リハビリテーションの必要性の有無は診療に基づき医師が判断します。
怪我をしてすぐの急性炎症の時期や、手術適応の可能性がある場合などはリハビリテーションの適応範囲外となります。
ご希望の方は、診察の際に一度ご相談下さい。

 

Qスポーツリハビリテーションと普通のリハビリテーションとの違いは・・・。
A.スポーツが原因で生じる痛みの原因は多岐にわたります。例として、目立った外傷がなく、投球フォームやスイング動作の崩れ、オーバーユース、筋力不足、柔軟性、骨格のゆがみなどが関係します。当院では医師と療法士がエコーを通して連携を取り、円滑なスポーツ復帰と再発予防を含めた動作指導などを実施しております。そのため、通常のリハビリテーションとの違いは、よりスポーツ動作や復帰までの行程を考えた内容となる点です。

労災について Q&A

Q労災は使用できますか?
A.できます。当院は労災指定医療機関です。

 

Q労災(業務災害、通勤災害)はどのような手続きをとればいいですか?
A.1.会社への届け出を行い、給付請求書の発行を受けます。
(業務災害、通勤災害で書式が違うので注意)
2.給付請求書を受付で提出してください。
(なお、給付請求書を提出していただくまで、5,000円のお預かりをさせていただきます。)
以降は当院の方で手続きを進めていきます。

交通事故について Q&A

Q交通事故で受診する場合、整形外科と接骨院・整骨院では何が違うのですか?
A.資格の点で、整形外科は「医師」、接骨院・整骨院は「柔道整復師」という違いがあります。
そのため整形外科では診察行為(診断、投薬、注射、診断書の作成など)やレントゲン・MRI・CTなどによる検査、必要により手術などを行うことができます。
また、後遺症が残ってしまうような場合であれば後遺症診断書を作成することができます。(後遺症診断書は接骨院では発行できません)

 

Q交通事故の場合、治療費はどうなりますか?
A.保険会社との示談が成立する前でしたら患者さまの負担はございません。(※事故の事実証明のため保険会社との事前連絡は必ず必要です。連絡が取れない場合は自賠責扱いとならず、全額自費でのお支払いとなります。)
事故当日に保険会社との連絡がとれていれば検査や治療、警察提出用の診断書等含め原則負担金は発生しません。また、診察に伴い服薬等必要となった場合には、処方箋発行後の薬局でのお支払いに関しては自己負担金が発生します。

 

Q保険会社が薦める医療機関に通わなければならないのですか?途中で変更できますか?
A.どこの医療機関を選ぶのかについては患者さまの希望で決まります。
変更も自由にできます。変更の際は保険会社に内容を通知してください。

 

Q警察に提出する診断書は当日にもらえますか?
A.他患者様の診療時間の都合上、当日の作成はお約束出来ませんがおよそ1週間の間に作成は可能です。

 

Q事故当日は痛みが無かったのですが徐々に症状が出現し、数日後から頚や腰の症状が強くなってきました。交通、事故として治療できますか?
A.事故直後、違和感程度の症状であっても、数日の間に症状が強くなることはあります。
保険会社に上記事情をご連絡のうえ受診してください。
また、当日は物損事故として処理しても、後で人身事故に変更となる場合もあります。まずは事故状況等を警察にご相談ください。
事故から長く時間が経過してしまうと因果関係を証明することが難しくなります。事故後早期に医師の診察をうけておきましょう。

診療について Q&A

Q膝の水を抜きすぎるとクセになりますか?
A.クセにはなりません。
膝に水が溜まる現象は膝関節内での炎症を示唆します。何らかの原因で炎症が続くと関節水腫を引き起こすため、炎症の原因となる要因を考えるのと同時並行で膝の水を抜く処置が必要となります。

 

Q温めた方がいいのですか?冷やした方がいいのですか?また、温シップと冷シップどちらを使用すればよいですか?
A.一般的に外傷に伴う急性痛の場合には氷などでのアイシングを必要とします。痛みが長期的に続く肩こりなどの慢性痛症状にはホットパックなどの温熱を用いてください。
また、貼付する湿布剤の暖かい感じのものと、冷たい感じのものは、温感湿布と冷感湿布と言います。温シップと冷シップはどちらも「経皮吸収型消炎鎮痛剤」といい「皮膚から浸透する痛み止め」の作用を有します。使用感の違いによって温冷をお使い分け下さい。

 

Qレントゲン撮影は何枚撮影しても身体に影響はありませんか?
A.大きな影響はありません。
日常生活において自然に照射される放射線を自然放射線といい、世界平均で年間2.4mSv、日本では1.5mSvの被曝を受けています。この被曝線量を胸部レントゲンに換算すると75枚分に相当します。
したがって、胸部や骨の撮影領域におけるレントゲン撮影による被曝は、1年間で浴びる自然放射線よりも少なく、数枚の照射で放射線障害を引き起こす可能性は極めて低いものと考えられています。

 

Qハイドロリリースとはどのような内容ですか?
A.ハイドロリーリスは局所麻酔剤を用いず、整理食塩水を用いた比較的低侵襲の神経狭窄部位を広げ疼痛を緩和させる治療となります。詳しくは診療案内の項に掲載しておりますのでそちらをご参照ください。
TOP