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台東区蔵前駅 新御徒町駅6分の整形外科骨密度検査運動器リハビリテーション

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インフルエンザワクチン vaccination

インフルエンザワクチン

2021年度のインフルエンザワクチン接種について

2021年度の開始時期は未定です。 各種お問い合わせは11月以降にお願い致します。

 

◆個人様インフルエンザワクチン接種料金

 

一般・・・4,800円(税込4,800円)
65歳以上(台東区)・・・2,500円

 

※市民税非課税世帯・生活保護世帯の方は接種料金が免除となります。
※妊娠の可能性がある方は産科医に確認上接種となります。
※一週間前より発熱・嘔吐・下痢症状が出た場合、接種は出来ません。
※インフルエンザワクチンのご予約による在庫確保はできませんのでご注意下さい。また新型コロナウイルスの流行により在庫不足が懸念されますので在庫状況により接種ができない可能性もございますのでご了承下さい。

 

 

◆企業様インフルエンザワクチン

現在、実施検討の段階です。ワクチン接種方法については随時お知らせで掲載予定となっております。
ご不明な点は11月以降にお問い合わせをお願い致します。

 

 

当院の接収方式:来院受付のみ

企業ごとに1〜2週間程の期間を設け、従業員様それぞれのご都合が宜しい日時で当院にご来院の上、接種して頂きます。(診療時間:平日、9:00〜12:30 14:30~最終受付17:45)
事前に接種者リストをお送り頂き、ワクチンの在庫を確保致します。
事前の予約枠設定は必要となりますが人数規定はなく、少人数でも承ります(大人数の場合は事前にご相談させていただきます)。

基本料金は、お一人様4,900円(税込)のみで、その他の出張費や交通費、手数料、郵送費は頂いておりません。
お支払い方法は、当日支払いとなります。

 

 

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ウイルス(Varicella Zoster Virus)を予防するためのワクチンが日本でも新たに認可されました。
これまで使用していた水痘ワクチン(水ぼうそうの生ワクチン)と比べて非常に高い予防効果を持ち、世界的には主流となりつつあるワクチンです。
50歳以上に適応があり、半年間で2回の接種が必要となります。

※要予約

お電話で1週間以上先のご予約をお願い致します。
予約が確定されてから、ワクチンを注文しますので、キャンセルはご遠慮いただいております。

 

帯状疱疹ワクチン(水痘ワクチン)※50歳以上の方のみ:1回8,000円(税込み)

家族2人同時接種の場合:1回15,000円(税込み)

帯状疱疹に対する予防法について、ワクチン接種と日常生活上の留意点を紹介します。帯状疱疹を発症してしまった場合、抗ウイルス薬などによる治療を行っても帯状疱疹後神経痛(PHN)(ピーエイチエヌ)などの後遺症が残る場合もあります。そのため、帯状疱疹の「予防」を心がけておくことが望ましいと考えられます。50歳を過ぎた人は帯状疱疹の予防接種ができます。

 

帯状疱疹をワクチンで未然に予防しましょう!

50歳以上の人は、事前のワクチン接種によって帯状疱疹を予防することができます。 実は、日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜伏することによってできる「抗体」を有しています(図)1)。これは、多くの人が子どもの時に感染する水ぼうそうが、水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によるもので、感染したウイルスは、水ぼうそうが治った後も、症状を出さない状態で体内に潜み続けています。このように、子どもの時に水痘・帯状疱疹ウイルスに感染した人は、このウイルスに対する免疫を持っていますが、獲得した免疫は年齢とともに弱まり、帯状疱疹を発症してしまうリスクが高くなります2)。また、一度、帯状疱疹にかかった人でも、体の免疫力が低下すると再びかかる可能性があります3)。

図 年齢/年齢群別の水痘抗体保有状況の年度比較、2015~2019年※1 ~2019年度感染症流行予測調査より~1)

 

 

以上のことから、50歳を超えた時点で事前にワクチンを接種して免疫の強化を図ろうとするのが帯状疱疹の予防接種です。帯状疱疹ワクチンには2種類あります。50歳以上の人では帯状疱疹発症のリスクが高くなる傾向3)がありますので、ワクチンの接種は帯状疱疹を発症を予防する選択肢の一つです。ワクチンは帯状疱疹を完全に防ぐものではありません。また、接種ができない人、あるいは、注意を必要とする人もいますので、接種にあたっては担当の医師とご相談ください。

 

1)国立感染症研究所: 病原微生物検出情報(IASR).「年齢/年齢群別の水痘抗体保有状況、2019年」[2021年7月14日確認]https://www.niid.go.jp/niid/ja/y-graphs/8812-varicella-yosoku-year2019.html
2)浅田秀夫 : MB Derma. 297, 39-45, 2020
3)Shiraki K. et al.: Open Forum Infect Dis. 4(1), ofx007, 2017

 

 

日常生活における留意点

帯状疱疹の発症には、免疫力の低下が関係していることが知られています。加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下すると潜伏していた水痘・帯状疱疹ウイルスが再び活性化しやすくなります。また、健康な高齢者でも、加齢により免疫力が低下していると考えられます。日頃から十分な休息をとりながら免疫力の維持を心がけ、免疫力を低下させる疲労やストレスのない規則正しい生活を送りましょう。
一般に、好き嫌いのある食事、運動不足、睡眠不足などは免疫力を低下させてしまうといわれています。食事ではさまざまな栄養素をバランスよく摂り、暴飲暴食を避けましょう。
運動については、散歩やウォーキングなどの体温が少し上がる程度の強さのものがおすすめです。日光を浴びることも免疫力アップにつながります。激しい運動や長時間のトレーニングは、逆に免疫力を下げてしまいますので気を付けましょう。
睡眠は身体をメンテナンスする重要な働きをしています。規則正しい生活や適度な運動は質のよい睡眠を得るためにも効果的です。
また、音楽を聴く、テレビや映画を観る、瞑想や入浴など、自分なりのストレス解消法を見つけておくとよいでしょう。

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